在宅勤務のメリットとデメリット(経験談)

在宅ワーク 日記
スポンサーリンク

今在宅勤務をはじめて半年になりました。今の仕事をやる前は転職を繰り返していたけれでも、もちろん出社する形で勤務していました。

Ryokaiは人づきあいが苦手で多くの場合それがストレスでした。飲み会しつこいヤツとかクソウザいと思っています。数ヶ月に一度でいいですそういうのは。

現在の完全在宅の仕事につけたのは運がよかったと思います。

ただ、在宅は在宅で出勤する形態にはないデメリットを感じています。当然ですが一長一短です。

孤独である

人となかなか「うまくやる」ことが難しいのですが人間が嫌いなわけではありません。人とコミュニケーションをとらなくても同じ場にいる、ということに精神的に助けられていたのだなぁと実感しました。在宅勤務の場合それが無く、孤独感を感じやすいのは確かです。

まぁしかし、音楽をかけたり、ユーチューブをラジオ代わりにしながら作業して孤独をまぎらわしています。集中すべきときは音楽もかけませんが。

気の合う人とだけ仕事ができればよいですね。あり得ませんが。

待遇が見劣りする

Ryokaiの場合週3日で働くことを前提としているので別に仕方がないと思っていますが同じ在宅勤務の人でフルタイムの人でも正社員の方はいない様子でした。入社時に正社員待遇だったらフルタイムで働いていたかもしれません。本来ならフルタイムでがんばって結果をだして正社員になれるようアピールしなければならないのでしょうがこれまで会社というものにヒドイ目にあってきたせいかなかなか信用することができない私としては空いている日数を利用して自分で収入を得ることができるようブログなどをがんばっていきます。

運動不足になる

朝通勤もせず家で作業していれば運動不足になるのは当然の成り行きだとおもいます。

私はほぼ毎日30分~40分のランニングを行っています。習慣になるまではかなり面倒くさいかもしれませんが運動不足であると睡眠の質がさがり翌朝一日中憂鬱になるのでその苦しみを思えば多少むりしてでも仕事のあとに走りにでるようになりました。

朝出勤しなくていい

これは大きなメリットです。出勤時間0分なのはやはり楽です。特に寒い時期は起きるのもしんどいので睡眠時間を最大化できてありがたいです。私はヒゲもそるのが面倒なので冬はマスクをしてごまかしています。

朝の準備 + 出勤となると相当な時間をようしていたのだとつくづく感じました。

人間関係のストレスが軽減する

私の場合人とコミュニケーションをとるのも緊張しますし、会社という場そのものにもひどく緊張します。ため息ばかりつく同僚や不条理な目に合う人を見たり、怒鳴られる人をみるのはそれだけでも無駄にストレスを感じるのでその手のストレスが減ったのはおおきいです。

出勤されている方からすれば物理的に隔たりのある在宅勤務の人を飲み会に誘うハードルも高くなるのでこれも自分にとってはプラスでした。

簡単な家事ができる

私は休み時間を利用してちょっとした家事を行うようにしています。パソコンを前にしての作業の合間に体を動かす家事をやるとちょうど気晴らしにもなりますし、体を少し動かすことにもなるのでよいと思います。子育て中のママさんであると子供の相手がしやすくなるのも良い点なのではないかと思います。

住む場所に縛られない

完全在宅の形態なので済む場所についても縛りがないのは良い点であると考えています。

私の場合経済的な余裕がないので地方の生活費を安く抑えられるところに住んでいます。付近にはネット・水道込みで15000円かからない賃貸アパートもあります。来年度には鹿児島県に移住しようかなと思っています。そうやって住む場所が変わろうとも仕事を継続できる環境にあります。

私の実家は奄美大島なのですが将来ここに戻る可能性もあるのかな、とも思います。ただ私の島に対する思いは複雑なので当面戻ることはないでしょう。

これから在宅勤務をされる方は増えていくと思いますが人によって向き不向きがでてくると思います。私は総合的にみてやはり在宅勤務のほうが良いと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました