日中頭が回らない、発達障害者→いじめ→うつ→人生終了のコンボ

いじめで人生終了 日記
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うつ持ち発達障害者の苦悩

在宅勤務で週3日勤務である現在。残りの3日を充てて自分で稼ぐ。

そう決めているはずなのに日中作業に集中できない。

ほうっておくと前職で自分を退職に追い込んだ上司が憎くて仕方がなくなったり、理由の無い焦燥や不安がこみあげてきてろくに作業ができない。まえまえからそんなかんじではあった。

自分では作業をしたいという思いはある、けれどもうつのせいなのか発達障害者特有の脳のせいなのか朝起きてから午前中、夕方前にかけて前述したような状態で最高に調子がいいのは風呂上りの頃。

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発達障害者の脳の構造

発達障がいの脳は夜行性にできていることも少なくなく、実際に夜型の人間というのはそういうサイクルが生きやすい脳の構造をしているのだ。

逆に昼におきて夜寝るひとにこれから昼夜逆転で生活しろ、といわれたら発狂するのではいのだろうか。これは極端かもしれないがADHDやASDなどの傾向をもつ発達障がい者はこの苦しみをもっているはずだ。

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人生終了しそう

はなしを戻すがいまの状況は苦しい。

もしかしたらそこそこの強度のあるアルプラゾラムといった抗不安薬をやめて弱めの薬にしたのがわるかったのかもしれない。

しかし、依存性が強く、離脱症状が苦しいそれを数ヶ月辞めてなんとかなっているのにいまさらこの薬にたよりたくない、という気持ちもある。

前々から薬が無くても元気に過ごしたいという願望があり、それを叶えたいがために今を犠牲にしているのかもしれない。

結局自分の人生は中学校にいじめられた時点で終了したのだろう。

そこから人生のすべてが狂った。貴重な若い時代を病気にくるしみ20歳でやっと診療内科にかかった。ただ、20歳になって数ヶ月後に初めて受信し、年金の免除申請をしていなかったため障害年金を申請するための年金支払い期間が足りず月7万円の年金すら受け取れない。

なんの罪もなくいじめられ、親にも放置され、自分で治療しようとしたらタイミング悪く障害年金を40年受給する機会を失う。20代になって仕事をするも、病気や障害で仕事が続けられず、20代後半になって障害者手帳をとって障害者枠で働くも、健常者に追い出される。

恵まれた環境に生まれた奴らは自己責任論や努力論をぶちたててくるだろう。

そういうやつらに言うが、じゃあ、年収200万にもみたない、三人のこどもをかかえたシングルマザーで逃げ場のない情報や文化資産の乏しい離島で育ち、家族から全くサポートがなく社会にでてから独力で働きながら学費を全部自分で背負い大学、大学院をやり切れるか?

恵まれた奴らは守られた中で社会に出る前に有形無形の資産を得て、安心して心身健康で将来の為に時間を使うことを「自分が努力してきた」と考えてるんだろう。

マジでムカつく、マジで殺してぇ。

世の中には努力程度じゃくつがえせねぇ大理不尽な環境があるんだよ。

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